私もインターネットを使ってビジネスをしているので色々な会社のサイトを見たりしてリサーチしています。
本当に色々なサイトがありますが、お客さんにとって使いやすいサイトってある程度決まっています。
ある要素があるかないかで購入するか購入しないかが大きく分かれるのです。

今回は「お客さんが購入しない理由」についてお話していこうと思います。
なぜお客さんは購入しないのか。
理由は大きく2つあります。
  • わかりづらい
  • 支払い方法が面倒
ということです。
それでは一つずつ見ていきたいと思います。


わかりづらい

どの商品を買えばいいのか?
何が1番おすすめなのか?
という点をもっとシンプルに伝えなければなりません。
1つのページで伝えていいのは1つの商品だけです。
これはグーグルのトップページです。
グーグルトップページ
何をするべきか明確ですよね。
検索ボックスにキーワードを入れるしかありません。
グーグルやAppleのホームページは非常にシンプルで1つのことだけを伝えています。


一方、某人気サイトのページです。


トップページ


非常にゴチャゴチャしています。
選択肢が多すぎて何を見ればいいのかわかりません。
見させたい商品が多すぎて複雑なのです。

サイトを見たときに迷わせたらそこで終わりなのです。
思考停止して購入まで進めなくなってしまいます。
あなたのページももっとシンプルに何を伝えたいのかを明確にしなければならないのです。


支払い方法が面倒

購入時にはいかにスムーズにできるかが勝負です。
  • どうやって支払えばいいのかわからない。
  • どのように申し込めばいいのかわからない。
  • 受付対応時間が短すぎる。
  • 電話以外の予約ができない。
  • 申込書の記載など面倒。
  • 決済方法が少なく限定されすぎている。
などのことで購入しないお客さんもかなり多くいます。

カード支払い対応は必須です。
JCBカードが使えない店舗が多くあります。
カード決済以外にも電子マネー、コンビニ払い、銀行振込など多くの支払い方法を用意して下さい。


今回は2つのことをお話ししました。


わかりやすく、複数の支払い方法を用意する

これがポイントです。


多くの商品を勧めたい気持ちはわかりますが一つの商品に絞ってください。
迷わせないことがマーケティングでは重要なことのです。
頭がボーとしていてもスムーズに支払いまで終わっているのが夜中にやっているテレビショッピングなのです。
私たちもそのようなスムーズな導線を作らなければならないのです。