今やインターネットはほとんどのビジネスのマーケティングにおいて重要な役割を果たしています。
整体院の集客においても、インターネットを使って様々な発信を行うことはとても大切なことです。
しかし、インターネット市場が拡大すればするほど、自社のホームページは埋もれやすくなりますし、思うようにアクセスや集客に結びつかなくなっていきます。


そこでもっと確実に多くの人に自分の会社やお店のことを広めたいと思った時には、やはりオフライン戦略であるチラシやレターなどが生きてくるのです。
確実にその人のもとに届き、目にしてもらうチャンスが大きいのは、インターネットよりも絶対にオフラインでの施策です。

まずは記憶に残してもらう
毎日様々な情報が飛び交う中で、いかに自分の会社のことを知ってもらうか、覚えてもらうかはとにかく重要で力を入れたい部分です。
インターネット上で目立とうとお金や時間をかけても、やはりそこには情報の量が多すぎて埋もれてしまい、目立つのが難しいのが現状です。
チラシやレターを直接送るという方法はいっけん効率が悪いように思いますが、不確かなインターネットマーケティングよりも非常に有効です。


ほとんどの人は、チラシを処分する前にそのチラシがどこから届いたものなのかを確認します。
そこで店の名前だけでも確認してもらうことができ、それを何度も繰り返していれば店の名前を覚えてもらうことができるでしょう。
文字が溢れているインターネット上では、店の名前を目にとめてもらうことすらもできないことが多いのですが、チラシやレターであれば最低限の情報は相手に届けることができるのです。


何の店か一目で分かるように
チラシを確認する際にパッと見ただけでも、この名前がスーパーなのか、服屋なのか、レストランなのか、あるいは整体院なのかを認識してもらえるようなチラシ作りをしましょう。
分かりやすければ分かりやすいほど、情報が相手に伝わる確率がアップします。
整体院なのに一瞬でも眼科だと思われてしまうようなチラシではダメです。
少しでも多くの情報を覚えてもらうために、まずは店の名前と何の店なのかが分かるようにチラシを作ってみてください。


しつこく送ることでオフライン施策は生きる
定期的にチラシが届くと、興味がない場合は「またか」と思ってスルーしてしまいますよね。
しかしそれでも、オフライン戦略はしつこさに意味があります。
しつこく送ることで、自然と店のことを覚えてくれます。
今は興味がなくても、もし腰が痛くなって整体院を探そうと思った時に、「そういえば…」と思い出し、まずはそこへ行ってみようというきっかけになるのです。


スルーされているようで実はしっかりと目には入っています。
インターネットマーケティングでは、この状態へもっていくのも大変です。
毎日インターネットは開くけど、あなたのサイトに一生たどり着かずに終わってしまう人だらけです。
チラシの全てが伝わらなくても、チラシを送ることで最低限の情報を知ってもらうことができるようになります。


やはり集客には、インターネットだけでなくオフラインでの施策が重要な役割を果たすので、積極的に取り入れるべきなのです。

  1. まずは記憶に残してもらうことが目的 
  2. 一瞬見ただけでなんの店かを認識してもらえるチラシ作り 
  3. オフライン戦略はしつこさが大切 

これらを踏まえて改めて、インターネットよりもオフラインでの施策に取り組んでみてください。