先日ハワイに行ってきました。
物価は非常に高いですね。
ご飯もレンタカーも全て高いです。
ブランドに興味はないですが自分の勉強も兼ねてテスラモーターズやマイクロソフト、オメガなど一流の店舗も見てきました。
売っている商品は勿論違いますが店の運営や売り方には共通点がありました。
整体にも役立つことがあると思うので読んでみて下さい。

1、値段が隠してある
最近はアパレル業界でもよく見ますが値段タグが裏返って見えないようになっています。
高級店であればあるほど値段が見えないようになっています。
しっかり商品を手にとって質などを確かめてから値段を見せるのです。
先に値段を見せると値段だけが強く印象に残ります。
もし、高単価を頂きたいなら先に値段を見せてはいけないのです。
見せなくてはならない場合なら先にずば抜けて高いものを見せて下さい。
一流のブランドを作りたいなら値段で判断されてはいけないのです。

2、1対1接客
高級ブランド店では必ずパリッとしたスーツを着たスタッフが1対1で対応します。
使うボールペンや資料、飲み物まで全て高級です。
特に男性スタッフは時計、眼鏡、靴は必ず見られます。
ここだけは注意が必要です。
適切なタイミングで接客に入ります。
早すぎても遅すぎてもいけません。
背中を押してほしいタイミングで接客に入るのです。
多くの整体院ではタイミングも使うツールも全然合っていません。
院長が一人で話しているだけということもかなりあります。
患者さんに話をさせなきゃいけません。
多くの整体院経営者は自分がされたら嫌な思いをする接客を自分でしてしまっているのです。

3、高級感のある店舗
高単価を頂きたいなら内装やクリンネスも気をつけて下さい。
特にトイレは見られます。
汚い店ならホコリも気になりませんが綺麗な店ならホコリ1つでも目立ちます。
汚い印象を持っただけでリピートしないお客もたくさんいます。
私の整体院『JITAN BODY』ではデザイナーを入れて設計してもらいました。
デザインは高級店ならこだわらなければならない重要な要素なのです。
勿論、院長の髪型や服装なども気をつけなければなりません。
汚い印象を与えた時点で経営は負けなのです。


今回は高級ブランドになるために必要な3つのことをお話しました。

  1. 値段が隠してある
  2. 1対1接客
  3. 高級感のある店舗


まだまだ他にもポイントはありますがこれだけ注意しただけでも経営は変わりますよ。
ぜひ実践してみて下さいね。