私は今まで2つの整体院を作りました。
アフター整体院でも『JITAN BODY』でもオープン初月で100名以上の新規を集めることができています
4年前に最初の整体院はオープンしましたがその時の集客方法が今回の『JITAN BODY』でも役に立ちました。
今回は効果実証済みの方法3つをお話しします。

1、一般の方ではなく、地元の有名人を狙う

あなたの地域にも有名な方がいると思います。
市長さんや町長さん、議員さんなどの有名人です。
私は最初にそこを狙いました。

何回も手紙を書いてアポを取り、無料治療体験後に推薦文をいただきました。
整体院など最初は誰も信用していません。
だからこそ有名な方にお墨付きをもらうのです。
なかなかお会いできないことも多いですがダメ元でやってみるのも一つの手です。
アフター整体院でも『JITAN BODY』でもこれが1番うまくいきました。


2、病院や高齢者福祉施設にダイレクトメール

近くの病院や施設にダイレクトメールを送ります。
看護師さんや介護士さんは体がボロボロになっている方が多いので、その方に無料体験をしていただくのです。
私も独立当時はこの方法をやってオープン前からすでに300名を超える予約が入っていました。
何人かのクライアントにも試しましたがどの方もうまくいきました。


実際にオープンして自分の治療技術が通用するのか。
それを確かめるために始めた方法ですが結果的に多くの予約をいただけたのです。
アフター整体院は4年3ヶ月くらいやりましたが、この時の患者さんも最初から最後まで通っていました。

『JITAN BODY』でも多くの施設や会社にアプローチしています。
一人一人の方をアプローチするよりも会社など大きな単位でアプローチしていくのです。
最近はある会社の福利厚生として利用したいなどの声も上がってきています。


3、朝の活動に参加する

朝6時くらいから地域の活動で高齢者のラジオ体操などがあると思います。
そこに参加して挨拶がてら仲良くなるのです。
結局、整体院はその地域がマーケットです。
そこで愛されなければ生き残れません。
地域のために頑張るという気持ちを持っている方は多いですが、実際に行動で示さなければならないのです。


朝の活動で交流したり、道路のゴミ拾いや掃除をしたり、地域の方に認めてもらわないといけないのです。
すぐには結果が出ないかもしれませんが、長い目で見ると非常に大事なことです。


多くの経営者がホームページだったり、ランディングページだったり流行のマーケティングをしています。
これでは生き残れません。
他とは違うことをやらなければならないのです。


今回の3つの方法は流行に乗り遅れたダサい方法かもしれません。
しかし、そんなカッコ悪い方法こそが誰もやっていないから効果的なのです。
他と違うマーケティングをするのは勇気がいります。
多くの方は同じことをやっている方が安心するのです。
しかし、それではお金を持っているところだけが勝ちます。
生き残りたいのであれば、ぜひ他と違うマーケティングを心がけてみてください。