私が整体院『JITAN BODY』葛西本店を開院させたのが今年の4月のことですが、8月に2店舗目の門前仲町店をオープンさせることができました。
それにともない、『JITAN BODY』のホームページを先日リニューアルさせました。
その際にこだわった点をいくつか紹介していきたいと思います。

シンプルかつ洗練されたデザイン

トップページは、とにかくシンプルさにこだわりました。
こだわりの施術室の写真を大きく掲げることで、ホームページの印象と合わせて、良い意味で整体院らしくない、清潔感のあるイメージを一気に見ている人に植え付けます。
まるでエステサロンのようだという声も多く、これが女性の心をつかむ大きな要素にもなっています。
ホームページに乗せたいこと、伝えたい思いなどはたくさんあると思いますが、あまり文章や写真だらけでごちゃごちゃしたホームページよりも、最近はシンプルで分かりやすいデザインの方が多くの人の興味を惹きます。
色使いもカラフル過ぎるより、テーマを決めてそれに合わせた色で合わせることで、全体的な統一感が出てより見やすいホームページになります。

院長の顔写真やプロフィールを掲載

各店舗の院長の写真を目立つように掲載しています。
患者さんが常に気にしていることは、どんな人が自分の体を治してくれるのだろうということです。
院長の写真や挨拶文、プロフィールなどを事前に知ることができると、患者さんが実際に院に足を運ぶハードルを大きく下げる効果が期待できます。
顔写真を掲載する時は、必ず見る人に良い印象を与えるような、柔らかい表情のものを選ぶことも必須です。
プロフィールには出身地や趣味などの情報も必ず入れるようにしましょう。
同じ出身地や趣味を持つ患者さんが集まりやすくなります。

アピールする的を絞る

『JITAN BODY』の場合、時短治療とはどういうものなのか、なぜ時短治療にこだわるのかという自院のアピールポイントを絞って目立つように掲載しています。
こだわりはほかにも上げたらきりがないほどですが、患者さんが知りたい情報は意外とそこまで深くないことの方が多く、あまりだらだら語ってしまうと逆に何も伝わりません。
的を絞り、まずはそのことだけを伝えることに力を入れたホームページ作りが大切です。
詳しい説明などは、「より詳しく知りたい方へ」などと別のページに誘導すると、ごちゃごちゃして見にくいホームページになるのを避けることができます。


今の時代、特に若い世代の女性などはホームページで来院する整体院を決めるケースも非常に多いと思います。
何気なく覗いたホームページの印象で、やっぱり行くのをやめようと決める人もたくさんいますので、集客につながるホームページを整えておかなければ意味がないどころか逆効果になる可能性もあります。
「第一印象は見た目で100%決まるのです。」
今のホームページがきちんと患者さんの来院意欲を引き立てるものになっているか、一度見直してみると良いでしょう