できるだけコストを抑えて宣伝をしたい、もっと簡単に自分の院をアピールしたいと思っている人は、ブラックボードを活用しましょう。
ブラックボードとは、黒板のような黒い背景に蛍光色のマーカーで文字や絵を書くボードのことです。
ホワイトボードのブラック版といった感じでしょうか。
ほとんどの人が、お店の入り口に立てかけてあるのを見たことがあると思います。
整体院以外でも、レストランや居酒屋、カフェ、雑貨屋、スクールなど、多くの店でブラックボードが活用されています。


このブラックボード、もしまだ設置していない院があったら、すぐに導入することをおすすめします。
ブラックボードこそ、ローコストで、誰でも簡単に自分の院を宣伝することのできるツールです。

書き換えることができる看板

院の名前が掲げられた看板とは違い、ブラックボードは自由に書き換えることができる看板です。
その時話題になっていることや季節に関連する情報などを交えながら、看板で院の情報を発信することができます。
文字を消せば何度でも書き直せるので経済的なうえ、失敗するリスクもありません。
使っている院はたくさんあるので、使わなければ一歩遅れをとることになってしまいます。
使えるものはどんどん使って自分の院をアピールしてください。

「親しみがわく=行ってみよう」につながる

ブラックボードは基本的に手書きで書くもので、店の個性が非常に現れやすいものです。
目を惹くブラックボードを院の前に置くことができれば、行ってみよう、ここは入りやすそうだ、という親しみを与えることができます。
これがあるのとないのではだいぶ違います。
ないよりあった方が良いのなら、ぜひ取り入れるべきです。

上手なボードを参考に書いてみる

街中を歩けば、必ずブラックボードに出会えると思います。
実際に目に留まったボード、興味のそそられたボードの書き方を参考にして書いてみると、ほかの人も興味をそそられるブラックボードを作りやすいでしょう。
文字だけでなく絵や写真なども使うと、人の目に留まりやすくなります。
あまり長文を書き込むよりも、伝えたいことを簡潔に、詳しくはお気軽にお尋ねくださいなどと促す方法も良いでしょう。
まずはパッと見て多くの人が興味を持ってくれるようなボード作りを研究してみてください。


ブラックボードは使い方次第で大きな集客が期待できるツールです。
書き換えやネタ作りの手間などがかかるため、なんとなく取り入れていない院も多いようです。
しかし、そのひと手間が患者さんの心をつかむこともあるのです。
ブラックボードがあることで入りやすいと感じてくれる人は必ずいます。
コストもあまりかかりませんし、簡単な絵や文字が書ければどんな人でもボードを作ることができます。 そこの手間を惜しまず、地道な集客につなげていくことも大切なのです。
やらないよりやった方が良いと思うことは、どんどん取り入れていきましょう。
結局は、そういうことの積み重ねなのです。