私は、経営者になって自分の見た目に今まで以上に気を遣うようになりました。
髪形、体型、服装など、仕事の時も仕事以外の時も、きちんとした身なりを整えるように徹底しています。
また、常に笑顔でいる、不機嫌そうなオーラを出さないなど、自分の雰囲気や空気感などにも気を配っています。

繁盛店の経営者は皆カッコ良い

繁盛店の経営者で、だらしない見た目をしている経営者はほとんどいません。
それは繁盛しているからカッコ良い見た目を維持できているのではなく、自分の見た目まで気にして経営を続けてきたから繁盛することができたのです。
患者さんをはじめ、見る人に「カッコ良い」「紳士的」「美しい」「清潔感がある」などの印象を持たれて損することは決してありません。

このような見た目をキープできているということは、自己管理がしっかりとできていることの表れです。
反対に、太っていたり、肌荒れがひどかったり、虫歯が多かったり、髪の毛やひげが伸びているような経営者は、自己管理ができない経営者だと言えるでしょう。
このような経営者が繁盛店をつくり出すことはなかなかできません。

見た目を気にする経営者は雰囲気が明るい

きれい目なスーツを着る、1カ月に1度は美容院へ行く、ジムに通って体系維持や体力づくりに努めることなどは、ただの自己満足ではありません。
こうすることで、背筋が伸びて気が引き締まり、より仕事にも精が出るものです。
モチベーションや向上心の維持にもつながっていきます。
さらにこのモチベーションの維持が、その人の明るいポジティブな雰囲気をつくり出します。

反対に、見た目なんてどうでも良い、太っていても気にしない、服や髪は適当という状態を長く続けていると、経営者としての意識もどんどん低下していきます。
不思議とかもし出す雰囲気や空気感まで、なんとなく暗くネガティブなイメージを持たれやすくなってしまうのです。

忙しい時や辛い時こそ見た目を整えよう

経営を続けていると、辛い時や苦しい時、忙しくて心身ともにボロボロになってしまうようなことがあると思います。
そんな時に適当でだらしない格好をしていると、ますます気持ちがしんどくなります。
忙しい時や辛い時こそ、自分の見た目を整えてやる気を引き出しましょう。
見た目に気を遣う意識がもたらす効果は、あなたが思っている以上に大きいものなのです。