患者さんとの信頼関係を築くツールとして、ニュースレターは非常に有効です。
ニュースレターはチラシや広告などとは違い、売り込み感の少ない紙媒体です。
チラシや広告だとどうしても「うちに来てください」感が出てしまうのですが、ニュースレターではそれが少なく、それでいてしっかりと集客に役立てることのできる優秀な役割を果たします。

ニュースレターは自分のファンを増やすための最も手軽な方法
一般的な整体院のニュースレターでは、院長の近況を交えたエピソードなどを紹介したり、健康に関しての情報を提供したり、ほかにも工夫やアイデア次第で様々なことを紙面で表現することができます。
ニュースレターは、院をアピールするというより自分自身を売り込むために使う意識をした方が、より効果の高いニュースレターの作成につながります。
つまりニュースレターを使って自分のファンを増やしていくのです。
これはチラシや広告、メルマガなどでは実現することができないニュースレターならではの効果です。
多くの人が面白い!もっと読みたい!と思うようなニュースレターを配信することができれば、ニュースレターの魅力がそのままあなた自身の魅力へとつながって、患者さんの心をつかむことができます。

魅力的なニュースレターを書くためには

では、魅力的なニュースレターとはどのようなものでしょうか。

・親近感のある書き方や内容
・患者さんの求める情報を提供する
・売り込み感がない
・イラストや写真を上手に使う

ニュースレターでは、患者さんが読みたい、読んでいて面白いと思ってもらえるような内容に仕上げる必要があります。
医療用語ばかりを並べて院の思いを熱く語っているニュースレターより、日常であった面白いエピソード、季節に合った情報、身近な健康に関する話題などがたくさん書かれているニュースレターの方が絶対に患者さんの心に響きます。

「今月のニュースレターも面白かったよ」
「次回も楽しみにしているよ」

このような声がたくさん聞かれれば、それはニュースレターが大きな効果を発揮している証拠です。
患者さんがニュースレターの存在を楽しみにしてくれれば、無理に売り込まなくても自然と集客やリピートの結果がついてきます。
これがニュースレターの理想の形です。


患者さんが自分のファンになってくれれば、生涯顧客として自院に多くの利益をもたらしてくれます。
患者さんの心をつかむためのツールとして、ニュースレターは非常に高い効果を発揮することができます。
今ニュースレターを配信している整体院では、患者さんが面白いと感じるような内容のものが作成できているかを見直してみましょう。
そしてまでニュースレターを取り入れていない院では、ぜひニュースレターの配信を検討してみてください。