美容整形外科の中でも群を抜いて成功しているのが高須クリニックの院長である高須克弥氏(画像出典元:Wikipedia)です。
タレントのようになっていますが高須院長は医師です。
あのような気さくな雰囲気を持ちながらも成功している医師も少ないので私も気になって調べていました。
テレビに出たり、ふざけたりしている様子も見られるので勘違いされやすいとは思いますが、あれほど患者さんに向き合っている本気な医師もいないでしょう。
私たちの経営にもきっと参考になると思います。

新たな技術を求めて自身のカラダを使った治験
高須院長は自身のカラダに400回近く、メスを入れてより質の高い技術を求めているのです。
新しい技術を学ぶ医師は多いですが自身のカラダに実際にメスを入れて安全性や効果を確かめる医師は少ないでしょう。
特に新しい技術はどんなリスクがあるかもわかりません。
危険な目にも何度もあっています。
本当に安全かどうか自分で試し、問題を自身のカラダで見つけて修正してからでないと患者さんにしないのです。
私も医療職だがこの姿勢は本当に尊敬します。
本当に患者さんのことを思っていないとできないことです。


誰よりも先に。美容外科という先見の目
当時の美容外科は多くの批判もあったことが考えられます。
命を救う立場が偉いとされる医療業界でも偏見と差別があったでしょう。
ただ誰もライバルがいない市場を狙う先見の目があったのです。
特に医師の家庭に生まれたので本当に色々な批判があったと思います。
そんな中でも誰よりも早く、皆と違った行動したのが高須院長なのです。


あの有名な「イエス」という言葉にも自分のもとに来るどんなに難しい患者さんでも断らないという意味や大切な方の思い出も含まれた意味ある言葉なのです。
誰も先駆者がいない道で難しい患者さんも他に行く美容外科も少ないので来たと思います。
どんな時でも自分の信念を曲げずに先頭を突っ走っていったのです。


私たち整体院経営者でも時短や値上げなどしたくてもできないという方が多くいます。
そして実際に行動するのはほんの一部の人です。
だからこそやった人はうまくいくのです。
誰よりも早くやることが重要なのです。


多くの寄付活動
高須院長は1時期100億円を超える借金に見舞われるも見事に復活しました。
厳しい状況でも自分の信念を曲げない本気の姿勢が多くの患者さんの支持を受けたのでしょう。
そして今では子供達やスポーツ選手など多くの寄付をしています。
美容外科に関しては賛否両論あると思いますが、事実として高須院長の活動で助かっている方が多くいるのです。
私たち整体院経営者で寄付しているような人はどれほどいるでしょうか? なかなかいないと思います。
お金を稼ぐ=誰かの役に立っている
ということなのです。

  • 患者さんの本気で思う行動
  • 先見の目を持つ大切さ
  • 批判や差別を気にしない強さ
  • 借金でも乗り越えられる強い信念
  • 勇気ある莫大な広告投資

私たち整体院経営者にもまだまだできることがあるような気がします。
一流の成功者は誰より恐怖の飛び込み、誰もやったことがないものに挑戦しています。
最後は自分をどれだけ強く信じることができるかしかないのです。